2021年4月7日水曜日

利用者委員会(自治会)通信 第1号

  2020年10月、利用者委員会(自治会)が発足しました。きっかけは新型コロナウィルス感染症による何もかもが中止になっていくような世の中の閉塞感です。外部機関主催の運動家が中止になり、「コロナ禍の中でも安全に運動会をやりたい」という想いが「じゃあ自分たちでやればいいんだ」という想いに発展しました。当初は運動会実行委員会という形で有志メンバーでスタートしましたが、今後も自主運営していきたいという声があがり、自治会形式に発展しました。職員は自治会活動のサポーターという形で関わらせてもらっています。だんだんと会議運営もうまくなり議論も白熱するようになってきています。

自治会通信 第1号

令和3年 あぜーりあ祭りの中止について

  例年、4月29日に開催しております「あぜーりあ祭り」ですが、新型コロナウィルス感染症の終息が見えない中の開催はできないと判断し、中止といたします。皆様への周知がおそくなったことも併せてお詫びいたします。「あぜーりあ祭り」については、地域の方々から多くの問い合わせをいただきました。私たちが思っていた以上に地域に求められているイベントであったことに気づかされました。来年度、世の中が平穏になり、あぜーりあ祭りが復活できるようにしたいと考えておりますので、今後も皆様のご協力をお願いiたします。

セルプ・アゼーリア 施設長

2020年8月27日木曜日

給食が豪華だったので・・・久々に投稿

 久々の投稿です。うちの給食はおいしいです。その上、昼からも頑張らなくちゃならない給食が続きました。結局、おいしくて、昼からは眠たくなり、ちゃんと働けたかどうか・・・・




2019年4月1日月曜日

第21回あぜーりあ祭りが開催されます。

 2019年4月29日、第21回あぜーりあ祭りが開催されます。
いろんな楽しい企画を用意しておりますので、お誘いあわせの上、
ご来場ください。
 尚、当日のボランティアの方の募集もしておりますので、ご興味
のある方はお問い合わせください。

2019年1月31日木曜日

「老いをどのように受け止め、何を幸せと考えるか」研修

 1/30 特別養護老人ホーム 和田洋一氏、他4名の方を講師として迎え、「老いをどのように受け止め、何を幸せと考えるか」と題して、施設内部研修を行いました。法人設立以来、障がいのある方のエンパワメントを重視した支援を心がけるあまり「老いを受容」するということに課題を抱えておりました。
 今回の研修では介護保険施設の現場で働く人たちが普段からどのように高齢利用者と接しているのかを知ることができました。「老化ってどんな風に出現するのか」「ホスピタリティー=人との関係において大切なもの」「アドバンスド・ケア・プランニング」「認知症回想法プログラム」「輝いていた頃を回想する」など新たな視点をいただきました。
 「良い人生だった」と言っていただけるような「支援」が大事であること。意志決定支援・意思表出支援の大切さについては高齢者福祉であっても障がい者福祉であっても同じことなのだと改めて思いました。
講師 和田洋一氏による講演


第三回手洗いコンテスト実施しました。

 昨日、セルプ・アゼーリアでは食品部門の作業に従事している利用者の皆さんを対象に第三回手洗いコンテストを実施しました。独自のルールブックに基づいて、手洗い後の両手の表裏の清潔さを競うコンテストです。今回から食品衛生協会美浜支部の方々にも、コンテストの様子を見ていただき、栄えある優勝者には支部長名の記載された表彰状が授与されました。食の安全意識の向上を今後もさらに心がけたいと思う機会となりました。
 

2018年12月7日金曜日

美浜ライオンズクラブの皆様が来所

 12/3(月)美浜ライオンズクラブの皆様が来所されました。ライオンズクラブの皆様は普段から多くの社会貢献活動やボランティア活動にご活躍されています。これまでも、セルプ・アゼーリアとは行事を通じて交流をしてきましたが、今回は「普段のアゼーリア」を見ていただくことを主題とし、来所してくださいました。
 アゼーリアに通う人たちにとって、何が障がいとなっているかというよりも、障がいがあっても、何を得意として普段、活動しているのかに着目していただくことができた機会となったと思います。
 アゼーリア利用者の皆さんから、リレー形式で、自分達の普段の活動をライオンズの皆さんに説明したり、作業を実演し、実態を知っていただくことができました。
利用者自ら、作業説明・作業実演